気象予報士試験・防災士 勉強ブログ

気象予報士を目指している大学4年生です。心理学の学校に通っています。第回に気象予報士試験を受験する予定です。Twitterもしています。https://twitter.com/Daichi2003study

9月の気象予報士試験の目標

8月は、諸事情で大学を留年しました。今期で卒業することができました。しっかり頑張れたので良かったです

 

9月は、大学の卒業式があるので頑張っていきたいです


9月の気象予報士試験の目標は

一般知識では「気候変動」を、専門知識では「天気翻訳」まで進みたいと思います

8月の気象予報士試験の目標

7月は、6月に漢検1級を受けて、漢検1級の結果がきました。結果は143点でした。今度は140点以上を取っていくことが必要だと感じました

8月は、いろいろなことがあるので頑張っていきたいです


8月の気象予報士試験の目標は

一般知識では「中層大気」を、専門知識では「気圧配置」まで進みたいと思います

第66回気象予報士試験の申請者数が発表されました

気象予報士試験の申請期間が終わり、今回(第66回)の申請者数が発表されました。申請者数は4544人でした。また、申請者数は前回より13人減りました

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https://www.jmbsc.or.jp/jp/examination/pdf/cwfe_66_sinjyou.pdf

 

 

因みに、朝ドラ「おかえりモネ」の放送がありました(2021年)。その回の申請者数は4117人(前回より461人増)でした。依然としてモネ効果で申請者数が4000人台をキープしています

私が第55回(2021年第2回)のときよりも第59回(2023年1月の試験)の方が特に若い女性が受験している人数が多くなったと感じます。

女性の受験者が多くなった理由としては「おかえりモネ」の影響があると考えます。お天気キャスターに憧れて「気象予報士試験に合格して、気象予報士になりたい」と思っている人は少なからずいると思います

また、「アイドルが気象予報士試験の勉強をしている」ということも気象予報士を目指すきっかけになっていると思います

7月の気象予報士試験の目標

6月は、6月に漢検1級を受けました。勉強を頑張って試験に臨めたので良かったです

7月は、いろいろなことがあるので頑張っていきたいです


7月の気象予報士試験の目標は

一般知識では「台風」を、専門知識では「天気図」まで進みたいと思います

6月の気象予報士試験の目標

5月は、することがかなり少なくなったので、少し休むことができました。6月に漢検1級を受けるので、頑張っていきたいです

6月は、いろいろなことがあるので頑張っていきたいです


6月の気象予報士試験の目標は

一般知識では「メソスケール」を、専門知識では「短期予報・中期予報・長期予報」まで進みたいと思います

第65回気象予報士試験の難易度解釈をしました

第65回気象予報士試験が終了しました。

気象予報士試験の問題用紙の表の例です

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写真は第60回気象予報士試験の学科試験の問題です

ここから第65回気象予報士試験の難易度解釈をしていこうと思います

 

気象予報士試験の難易度解釈は今回受けているので、私が解いた感じを基に書いています

 

第65回気象予報士試験の総括

下記からは各試験科目ごとに書いてあります。読みたいところから読むことができます

 

 

一般

全体的にみると、基礎的な問題が多い印象でしたが、一部、応用的な問題が出題されました

 

問5より

大気中の気体分子や粒子による散乱に関する問題が出題されました。この問題では電磁波の波長や散乱体の大きさの表がありました。この波長や散乱体の大きさを見て、選ぶ問題でした。そのため、波長や散乱体の大きさを知っておくことが必要だと感じました

 

問8より

発達中の温帯低気圧周辺の立体構造を対流圏全体の東西鉛直断面を選ぶ問題が出題されました。上昇流域の位置関係などを把握する必要があると感じました

 

 

専門

全体的にみると、 基礎的な問題が多かったように思います。また、少し応用した問題が出題されました。練習問題でも応用問題も解く必要があると感じました

 

問7より

気象の観測の設置に関する問題が出題されました。この問題では鉛直分布図が資料として出題されました。また、気象の観測方法も知っておく必要があると感じました。さらに、気象庁のHPを見ることが大切だと感じる問題です

 

 

実技1

台風に関する問題、フェーン現象や等圧線の描画問題などの問題が出題されました。今回は設問7までありました。また、今回は応用問題がいくつか出題されました。特に今回の実技1は「速く、正確に」という感じを彷彿とさせました

 

問1では天気図、 気象衛星画像などの問題が出題されました

問2では前線の傾きや高度差などの問題が出題されました

問3では露点温度や相対湿度の計算問題、フェーン現象の気象状況などの問題が出題されました

問4では台風の移動方向や温帯低気圧などの問題が出題されました

問5では等圧線の描画問題や台風の中心位置などの問題が出題されました

問6では地点の気象要素時系列図を見て答える問題や突風率などを計算する問題が出題されました

問7では降水量が多くなった理由を書く問題や気象災害に関する問題などが出題されました

 

問6の問題では 

(2)⑥突風率を計算する問題が出題されました。計算式を知っていないと解けない問題でした

計算式 :最大瞬間風速÷平均風速

このため、実技試験で出題された計算式は覚えたり使えるようにしたりすることが必要だと感じました。そして、しっかりと対策を行うことが重要だと感じました

 

 

実技2

今回はいつもの実技試験よりもストーリー性を重視するような問題が大問として問われました。

問1では天気図、雲の特徴やバルジに関する問題などが出題されました

問2では等高度線の問題や前線の描画問題や関する問題が出題されました

問3では気象要素時系列図を見て答える問題やシアーラインと前線の描画問題や湿数などの問題が出題されました

 

問1の問題では 

(2)海上警報の記号を書く問題が出題されました。基礎的な問題ですが、このような感じで出題されるのは珍しいです。基礎的な問題でも、どのように問われているのかを考えることが必要だと感じました

 

ストーリ性の重要性が分かるような問題が出題されました。自分が気象予報士試験に合格して、実際に解析をしているような感じを想像しながら解く必要があると感じました

 

第66回の気象予報士試験の予想は学科試験、実技は教本を読み込んでいないと分からない問題が出題される可能性があります。また、計算問題も増える可能性があります

5月の気象予報士試験の目標

4月は、することがかなり少なくなったので、少し休むことができました。6月に漢検1級を受けるので、頑張っていきたいです

5月は、いろいろなことがあるので頑張っていきたいです


5月の気象予報士試験の目標は

一般知識では「大気の大規模な運動」を、専門知識では「数値予報」まで進みたいと思います